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企業理念

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経営理念 〜 ご挨拶 〜

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ファウンダーCEO
鳥 塚 祐 三
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代表取締役社長COO
宮崎 秋次朗

弊社は、昭和48年(1973年)にファウンダー鳥塚祐三の創業以来、お客様に満足いただける商品やサービス提供においてより良いものを、より早く、より安くをモットーに営業活動を続けて参りました。

 設立当初は、日本のコンピューター時代の幕開けと同時期で、欧米より最新技術の電子部品の輸入を始めました。これらの輸入部品を日本IBM、日立製作所、富士通、東芝、日本電気、三菱電機、沖電気等の錚々たるメーカーへ提供する事で、日本のコンピューター業界の発展に創業間もない弊社が貢献してきたことを自負しております。

 

時代の変遷と共にお客様の要望に対応し、取扱製品の幅を広げ、 近年では半導体製造業界、ウレタン発泡業界、材料・化学業界等にも販路を広げてまいりました。そして2000年からはサービス産業への進出を果たし、機械部品のみにとどまらず、半導体及びFPD製造装置を中心に、周辺の製品を含めた修理サービス、省エネ製品のご提案を行うことで、お客様に効率的な製品のVA提案しなから、今では技術の蓄積も進み、経営の柱として大きく育ててきました。

 

製造装置の修理とは、メーカーが行うユニットの交換を意味し、ユニット内の交換された基板は産業廃棄物として廃棄されております。 弊社ではプリント基板を再生する事によりユニット自体を生かし、産業廃棄物の削減並びに高価なユニット交換を減らす事によって発生するお客様のコスト削減に貢献してまいります。これは弊社が開発したビジネスモデルといえましょう。

一層の納期短縮、修理対象製品拡大のため、川崎をはじめ、福島・北九州に続き、全国支店に修理工場設立を展開しております。

現在、修理だけではなく、これまで弊社の培ってきた技術・情報を提供する付加価値の高い総合的なサポート体制を構築して、除害塔や石英の再生・電源・モニター・ACモーター・シーケンサー、ポンプ修理など幅広くお客様のニーズにも対応できるようになりました。

また、電子・電気部品、ナノパウダー製品、金属・樹脂加工部品、環境・省エネ製品の販売ならびにウレタン発泡機の部分でも、時代のニーズに応えるべく新しい商品開発に取り組み着実な成果を出しております。

 

今後、日本のみならずアメリカ・アジア諸国に向けてグローバルな展開を行う為、海外拠点としてトリコUSAに続き上海にトリコ中国、トリコINDIAを設立しました。 これらのネットワークは《輸出入の拠点》として、《修理の拠点》として、《新しい技術開発》の拠点として、重要な役割を担う事になります。

 

地球環境に配慮し、お客様ならびに地域社会に貢献できる企業を目指し、あらゆるニーズに対して感度の高い企業になる事を目標に従業員一丸となって努力してまいります。これまでの弊社に対するご愛顧に衷心より感謝すると共に今後一層のご指導ご鞭撻をお願いする次第でございます。